2007年07月17日

15日夜 の続き(再掲)

15日夜 2部「義経」

の前に、
スカパーもしくは、ケーブルTVで『時代劇チャンネル』を
視聴されている方、今週の瓦版で「滝沢演舞城2007」を紹介してますよ!!

風間さんは吉良が討たれるシーンとダメ音頭で出てきます。
それと映ってないけど、声が結構聞こえる。影絵の所とかね。

時代劇専門チャンネル←コレね


で、本文は2部の義経

風間さんの役の三郎は、
2部が始まってしばらくすると客席から登場するんですが
いや、その事はこの間一応見たから知ってるんですが、

いきなり目の前に現れるとは思いませんでした!
ナナメ前にいきなり立ってる風間さんに私は息が止まってましたよ。(通路から2番目だった)
もっと後ろで芝居してるんじゃなかったの!!



しかも、
「ねぇ?」「ねぇ?」
って2回も言ってる――
とか、くだらない所で萌ぇてる私。


三郎&弁慶のアドリブは

三郎「「今都(だったか?)では携帯電話というものが流行りだそうだか
持っているか?」
 

で始まって

三「待ち受けは何だ?」

弁「殿だ!」

三「それはどんな時に見るのだ?」

弁「戦で疲れた時などに見て癒すのだ」

三「では、親方(殿と言っていたような気もする・・?)の待ち受けは?」

義経「自分だ!」

三「いつのですか?」

義「ぁ」 

と、義経が何かを言いかけようとした時にすかさず三郎が

三「コアラのマーチの頃ですか?」
(場内大爆笑)

義「それは記憶から消せ!」

と大慌ての義経なのに、三郎&弁慶はいきなりギャル化して
髪をいじりながら

三「えぇ〜自分が待ちうけなんて、ありえなくなぃ〜?」

弁「まぢ、どんだけぇ〜」

あっけに取られる義経を見て

三「仲間に入りたそう〜?」

義「・・・・」

期待の目を向ける三郎&弁慶

義「ちが〜う〜!!!!」

ギャルになりました。殿。


その後、影が映っているのを見て喜ぶ殿に

「後ろに下がると大きくなりますよ」
って・・・自分もじゃ(あっ失言!!)

この間は、カニをやりたいのに、やり方がわからなくなった殿に

「カニはこうです!(甲を)重ねるんです!!」
って教えてあげてるし、ここの3人のやり取りがほんわかして
好きです。(こんなに近くで見れて幸せでした私。)

だからこそ、その後の運命が余計に哀しい。

弁慶の忠信ぶりに、「家来とは、そこまで思うものなのか?」
と関心する三郎の眼差しが・・やっぱり風間さんは目がいい!(小さいとか言うのではないよ)

三郎の最期は、敵も味方も誰もいない独りっきりに
意識の中でもう誰も見えないって設定なのかもしれないけれど
舞台上に独りだけ。

「りっぱな家来になるんだ」という下りは、どなたかも言っていたがヤスをちょっと彷彿させた。

「親方より弁慶より先に死ねて幸せだ」ってあたりは、なぜか龍の子を思った。。


義経が自害した瞬間、桜吹雪が舞、その中に牛若丸が舞う。
すごかった・・
これが降ってきた桜です。 070717_0108~0001.jpg

ダメ音頭(盆踊り?)
どうみてもドリフのハッピ・・
でも、でも横顔に腰(?)にクラクラしていたのは私です。

途中で、藪とか、横尾君とか、伊野尾君とかが通路に降りてきたけど、
ごめん、舞台上の青ハッピが見えなくて邪魔だったの。

epirogue 

あそこだけでもいい、映像で残したい・・っす。












posted by ちの at 00:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝沢演舞城 | 更新情報をチェックする
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