2007年07月09日

滝沢演舞城2007 7/8 昼の部

滝沢演舞城2007 7/8 昼の部
です。
詳細でわかりやすいレポは他の方のほうをみたほうが
良いと思われます。ははは・・


それでも良いといい??

しかもまだ第一部のみ

第一部
にほん昔ばな史

「忠臣蔵」

大石内蔵助・・滝沢座長
吉良上野介・・風間俊介

日本人の忠義の代表作とも呼ばれる赤穂浪士の忠臣蔵。
そのあまりにも有名な敵役の吉良、それが風間さんです。

すみません、私、忠臣蔵好きなんですよ。
だからこの演目にはかなり期待していたし、
思い入れ激しいです。

「おのれ浅野内匠頭!」

登場から、悪役オーラ全開の「吉良」
いいっすねーいいよ!

「フン!この田舎侍の分際でこの吉良に逆らうとは!」

この、く○ジジィ憎らしいです。
小気味いいくらい。
風間さんの、こーゆーのが見たかったんですよ私。

「主人を亡くした赤穂浪士に火をつけたのは、
 桜の舞い散る下での切腹か!」
この事件の原因となる浅野内匠頭の切腹、その事件を語る吉良
その表情がすげぇいいです。

「ハッ!大石内蔵助、この吉良が切れるかな」

大石内蔵助を不敵にせせら笑う吉良。

その二人の対決の場は、真っ白な布で表現された雪の庭。
雪と内蔵助と吉良以外には何もない・・

何度かのぶつかりあいの後、赤穂浪士に囲まれ
「おのれ〜!おのれ〜!」
と叫びながら消えていく吉良・・・。

お見事な最後でござりまする。吉良様


と、、このシーン、殺陣も、情景も
ものすごくすごくいいんだけれども
なぜに内蔵助が白い着物で(しかも上半身脱いでる)
吉良は成金っぽい派手な羽織袴のまま?

・・・百歩譲って、着替える手間を考え吉良はそのまんまだとしても
なぜに内蔵助は着物一枚?それって夜着ぢゃないの??
なぜ?しかなぜにはだける??(←まだ言ってる)

それから、
大石内蔵助に踏まれる浅野内匠頭・・・
いや、内匠頭切腹シーンの後ろにあるついたてが倒れて
その後ろから内蔵助が来るんですが、いくら演出とはいえ
殿を踏んじゃあイカンだろ・・・

ま、まぁ、そんな事にこだわっているのは私くらいだろうけど。


あぁ、思い入れありすぎ。

「白虎隊」風間さん出演はナシ

「MASK」

「オレ、逆さづりにされてクルクル回るの得意!!」by光一さん
(7/8 堂本兄弟より)


「男の花道」
加賀屋歌右衛門・・滝沢座長
土生玄碩(はぶげんせき)・・藪宏太
田辺嘉右衛門(横手組統領)・・風間俊介

花道から子分をと一緒に登場。
4〜5列のあたりでそのまま話が進みます。

・・これは、吉良以上に憎々しい悪役登場。
セリフをちょっと噛んだ北村君に
「なんじゃ、ミツもう酔うたのか」とつっこむ風間統領(おやぶん?)。

無理な呼び出しにでも恩人玄碩先生のために舞う歌右衛門。
始めはだらしない姿で観ていた田辺嘉右衛門。
その姿にいつしか背を正す田辺嘉右衛門。

早々に立ち去ろうとする歌右衛を呼び止め、

「見事であった。感服したぞ!」

とねぎらいの言葉までかけるほど、感服した田辺嘉右衛門でした。


そして、舞台はおどろおどろしくなり
「娘道明寺」
田辺嘉右衛門の姿のまま、スートーリーテラーに。

晒し首にびびる。
幽霊にびびる。
人形にびびる。

なにげにスポット風間さん一人であたってます。

第一部の風間さんの

出演はここまで。
休憩は30分です

(つづく)



---------------------------
新橋演舞場
東京メトロ日比谷線 ・ 都営浅草線
東銀座駅 6番出口が近いです。

銀座線 銀座からでも歩けます。

地図が上のメニューのイベントから確認できたりします。


七月滝沢演舞城2007 特設ページ

滝こみごはん膳(要予約?) 4,000円
滝こみごはん弁当 1,500円
かに海鮮サラダそば 1,200円
posted by ちの at 19:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 滝沢演舞城 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。